岩槻は人形の街です。特に雛人形や鎧兜などの五月人形が有名です。雛人形などの人形販売店が多数あります。その中で良い雛人形等を販売しようとする人たちが集まって「岩槻人形優良人形店会」を作りました。ひな人形は、それぞれの工程を専門の職人さんが制作しています。 かつて公家や大名のお姫様にとって、ひな人形とひな道具は大切なお嫁入り道具の一つでした。 岩槻の雛人形は江戸時代からの歴史があり、今でも雛人形に関連した行事がたくさん開催されています。初節句のお祝いごとの際にはぜひ、お子様に素敵なお人形を選んであげるというのはいかがでしょうか?

女の子の初節句はお宮参りが済んだ後に行うのが一般的で、お誕生の後31日目頃とされています。お節句の前3週間以内に生まれた赤ちゃんのお祝いは、翌年に行うことになっていると、「明治神宮制定の人生儀礼」に書かれています。そのため、ひな祭りは2月 10 日以前に生まれた赤ちゃんをお祝いすることになります。しかしながら、これには正式なルールはありません。待ちに待った女の子の場合とか、諸処の事情で雛祭りを来年に延ばしたくない場合は形式にこだわる必要はないでしょう。初節句のとき、ひな祭りを行うかどうか微妙な場合、ご親族などにはご挨拶の通知をしておきましょう。

初節句とは、誕生後初めての節句(季節の変わり目を祝う日)のことです。そのため、男の子の初節句はお宮参りが済んだ後に行うのが一般的です。お宮参りはお誕生の後31日目頃とされていますが、お節句の前3週間以内に生まれた赤ちゃんの御祝いは、翌年に行うことになっていると「明治神宮制定の人生儀礼」に書かれています。また、男の子は5月5日の端午の節句に武者人形などが祖父母から贈られ盛大なお祝いをします。初節句は実家や両親だけで内祝いをすることで充分ですが、最近では神社に祈願、祝詞をあげていただくことも多くなっています。神社によっては料金が決まっている場合がありますが、だいたい3千円から5千円ぐらいが目安になっているそうです。健やかな成長のために初節句で行うお祝いは、とてもすてきな思い出になるでしょう。
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