雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

破魔弓

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  • 一巻き一巻きに心を込めて、本物の藤を巻きつける。そのたびに弓の持つ曲線の美しさと力強さが表れます。ケースの色調は、木目を生かした自然な風合いに仕上げ、背景には「立身出世の象徴」の龍をモチーフにした、彫金細工を施しました。

    13号 皇龍
    31,644 円(税込)
    幅24×高さ47×奥行き20(cm)

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  • 矢羽根に最高級な天然の「銀鶏」の羽根を使用。ケースは軽量で壊れにくいアクリルケースです。柱もなくスッキリと洋風な風間にもマッチします。

    あかつき
    29,800 円(税込)
    幅23×高さ47×奥行き18(cm)

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  • 流行に左右されない定番の人気商品で光沢のある木製黒塗ケースの破魔弓飾りです。天然の羽根を使用して高級感があり、バランスの取れた四ツ矢のデザインは、シンプルな美しさに溢れています。

    13号 瑞雲
    33,000 円(税込)
    幅25×高さ38×奥行き23(cm)

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  • 破魔弓の主役はなんと言っても弓と矢です。こちらの「本竹 旭峰17号は、ガチョウの羽根を使用した弓矢の破魔弓です。
デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。
ケースや飾り台などに竹が用いられている、本竹シリーズの破魔弓飾りです。
竹は真っすぐに伸び育つことから、「スクスクと素直に育ちますように」との意味合いがあり、男の子のお節句のモチーフとなることも多いです。
竹の落ちた着いた静けさと優しい色合い・・・爽やかな表情の中に併せもつ粘り強さに、「強く、たくましい男の子に育って欲しい」という願いが込められている縁起の良いセットです。

    宝童作 本竹旭峰 17号
    38,664 円(税込)
    幅33×高さ65×奥行き33(cm)

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  • インテリアになじみが良いシックな木製ケースに、煌びやかな5本矢をしつらえました。矢立てはおしゃれな籐組みの台となっています。太めでしっかりとした房飾りは高級感があります。

    8号 光鶴
    45,000 円(税込)
    幅23×高さ37×奥行き23(cm)

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  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。5本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、正面にオルゴールがついています。

    22号常陸 破魔弓
    25,800 円(税込)
    幅31×高さ67×奥行き24(cm)

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  • 厳選人気商品!
木製枠ガラスケース入り(ケース紐付き)  
ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。
矢羽根は天然の羽根を加工しております。
天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    瑞 10号
    39,960 円(税込)
    幅22×高さ30×奥行き15(cm)

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破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。