雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

破魔弓

岩槻人形優良店会特選 破魔弓一覧へ

  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。4本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、ケース正面とバックには彫金が張られています。

    25号招福兜 破魔弓
    33,000 円(税込)
    幅38×奥行き27×高さ73(cm)

    詳しく見る
  • 矢羽根には本タカ模様天然羽を用いました。柱のないパノラマケースなので、縁起の良い五色を編みこんだ組み紐房飾や、総檜造り弓の清しい美しさを際立たせます。新年にふさわしい一品です。

    7号 白鶴
    35,000 円(税込)
    幅21×奥行き21×高さ36(cm)

    詳しく見る
  • コンパクトな10号サイズの破魔弓です。ケースは最高級の総檜造りのケースです。白木のケースに合わせ中飾りは金塗りの台、金茶の組み紐を使用いたしました。

    黎明
    29,800 円(税込)
    幅22×奥行き19×高さ31(cm)

    詳しく見る
  • 厳選人気商品!

木製枠アクリルケース入り(ケース紐付き)  

ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。

矢羽根は天然の羽根を加工しております。

天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    桂 11号
    41,796 円(税込)
    幅20×奥行き14×高さ31(cm)

    詳しく見る
  • 破魔弓の主役はなんと言っても弓と矢です。こちらの「本竹 雲龍17号は、淡い茶色の縞模様が美しい国鳥に指定されているキジホロの羽根を使用した破魔弓です。

デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。

ケースや飾り台などに竹が用いられている、本竹シリーズの破魔弓飾りです。

竹は真っすぐに伸び育つことから、「スクスクと素直に育ちますように」との意味合いがあり、男の子のお節句のモチーフとなることも多いです。

竹の落ちた着いた静けさと優しい色合い・・・爽やかな表情の中に併せもつ粘り強さに、「強く、たくましい男の子に育って欲しい」という願いが込められている縁起の良いセットです。

    宝童作 本竹雲龍 17号
    47,088 円(税込)
    幅33×奥行き33×高さ65(cm)

    詳しく見る
  • 高級銘木のひとつ「檜材」は、極めて良質の木材です。自然のぬくもりが伝わる、総檜造りの破魔弓飾りは、端正な気品を演出し、特選品にふさわしい輝きを放ちます。高級檜の艶塗の六角ガラスケースです。

    Y17号 凛
    70,000 円(税込)
    幅34×奥行き27×高さ54(cm)

    詳しく見る
  • 一巻き一巻きに心を込めて、本物の藤を巻きつける。そのたびに弓の持つ曲線の美しさと力強さが表れます。ケースの色調は、木目を生かした自然な風合いに仕上げ、矢壺には「立身出世の象徴」の龍をモチーフにした、彫金細工を施しました。

    15号 慶雅
    43,890 円(税込)
    幅30×奥行き23×高さ55(cm)

    詳しく見る

特選破魔弓をもっと見る

破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。