雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

破魔弓

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  • 平安時代初期に創始されたと伝わる寄木細工は、経済産業大臣より、伝統工芸品として指定されています。さまざまな樹木の自然の色を生かし、精密な幾何学模様を矢壷と破魔弓の背景に施す技術は、一級品にふさわしい意匠です。

    16号 雅
    51,948 円(税込)
    幅28×奥行き24×高さ47(cm)

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  • 矢羽根に高級な天然の「金鶏」の羽根を使用いたしました。ガラスケースは柱の細いすっきりとした黒塗りのケースを使用いたしました。


    39,800 円(税込)
    幅23×奥行き21×高さ40(cm)

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  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。4本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、ケース正面とバックには彫金が張られています。

    25号招福兜 破魔弓
    33,000 円(税込)
    幅38×奥行き27×高さ73(cm)

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  • 和の黒色艶塗の美しさを生かし、どのお部屋に飾っても相性抜群の色合いに仕上げた、人気サイズの破魔弓飾りです。カットガラスを使用し、気品高いケース。背景には、大迫力のデザインの「彫金の龍」を施し、このクラスでは超越した質感を表現します。

    Y16号 龍
    39,744 円(税込)
    幅23×奥行き20×高さ47(cm)

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  • 破魔弓の主役はなんと言っても弓と矢です。こちらの「本竹 雲龍17号は、淡い茶色の縞模様が美しい国鳥に指定されているキジホロの羽根を使用した破魔弓です。
デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。
ケースや飾り台などに竹が用いられている、本竹シリーズの破魔弓飾りです。
竹は真っすぐに伸び育つことから、「スクスクと素直に育ちますように」との意味合いがあり、男の子のお節句のモチーフとなることも多いです。
竹の落ちた着いた静けさと優しい色合い・・・爽やかな表情の中に併せもつ粘り強さに、「強く、たくましい男の子に育って欲しい」という願いが込められている縁起の良いセットです。

    宝童作 本竹雲龍 17号
    47,088 円(税込)
    幅33×奥行き33×高さ65(cm)

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  • 厳選人気商品!
木製枠ガラスケース入り(ケース紐付き)  
ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。
矢羽根は天然の羽根を加工しております。
天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    瑞 10号
    39,960 円(税込)
    幅22×奥行き15×高さ30(cm)

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  • 太刀を設えた破魔弓セットです。矢羽根には天然花紋鳥の羽根を使用しています。房飾りは高貴な色とされる紫、ケースは竹の枠、前面ガラスは面取りになっています。お正月はもちろん、縁起物として通年飾るにも適しています。

    6号 金峰
    24,500 円(税込)
    幅17×奥行き14×高さ28(cm)

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破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。