雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

TEL 048-757-1100

破魔弓

岩槻人形優良店会特選 破魔弓一覧へ

  • 破魔弓の主役はなんと言っても弓と矢です。こちらの「本竹 雲龍17号は、淡い茶色の縞模様が美しい国鳥に指定されているキジホロの羽根を使用した破魔弓です。
デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプのケース入り飾り破魔弓です。
ケースや飾り台などに竹が用いられている、本竹シリーズの破魔弓飾りです。
竹は真っすぐに伸び育つことから、「スクスクと素直に育ちますように」との意味合いがあり、男の子のお節句のモチーフとなることも多いです。
竹の落ちた着いた静けさと優しい色合い・・・爽やかな表情の中に併せもつ粘り強さに、「強く、たくましい男の子に育って欲しい」という願いが込められている縁起の良いセットです。

    宝童作 本竹雲龍 17号
    47,088 円(税込)
    幅33×高さ65×奥行き33(cm)

    詳しく見る
  • 矢羽根に最高級な天然の「銀鶏」の羽根を使用。ケースは軽量で壊れにくいアクリルケースです。柱もなくスッキリと洋風な風間にもマッチします。

    あかつき
    29,800 円(税込)
    幅23×高さ47×奥行き18(cm)

    詳しく見る
  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。5本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、正面にオルゴールがついています。

    22号常陸 破魔弓
    25,800 円(税込)
    幅31×高さ67×奥行き24(cm)

    詳しく見る
  • 流行に左右されない定番の人気商品で光沢のある木製黒塗ケースの破魔弓飾りです。天然の羽根を使用して高級感があり、バランスの取れた四ツ矢のデザインは、シンプルな美しさに溢れています。

    13号 瑞雲
    33,000 円(税込)
    幅25×高さ38×奥行き23(cm)

    詳しく見る
  • 厳選人気商品!
木製枠ガラスケース入り(ケース紐付き)  
ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。
矢羽根は天然の羽根を加工しております。
天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    瑞 10号
    39,960 円(税込)
    幅22×高さ30×奥行き15(cm)

    詳しく見る
  • 伝統工芸の粋を集めた、光沢のある木製黒塗ケースは、流行に左右されない定番人気です。古来より伝わる、出世栄達・家族繁栄を願う装飾品「陣太刀飾り」。バランスの取れた弓のデザインは、シンプルな美しさに溢れています。

    10号 北斗
    25,704 円(税込)
    幅29×高さ37×奥行き23(cm)

    詳しく見る
  • 矢羽根には本タカ模様天然羽を用いました。柱のないパノラマケースなので、縁起の良い五色を編みこんだ組み紐房飾や、総檜造り弓の清しい美しさを際立たせます。新年にふさわしい一品です。

    7号 白鶴
    35,000 円(税込)
    幅21×高さ36×奥行き21(cm)

    詳しく見る

特選破魔弓をもっと見る

破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。