雛人形や五月人形を初節句のお祝いに贈るなら、岩槻人形優良店

破魔弓

岩槻人形優良店会特選 破魔弓一覧へ

  • 平安時代初期に創始されたと伝わる寄木細工は、経済産業大臣より、伝統工芸品として指定されています。さまざまな樹木の自然の色を生かし、精密な幾何学模様を矢壷に施す技術は、一級品にふさわしい意匠です。

    10号 童
    30,000 円(税込)
    幅23×奥行き20×高さ32(cm)

    詳しく見る
  • こちらの「久月監製 瑞鳥18号 (家紋入れ可能)(かぶせケース)」は、美しい柄で高級品として破魔弓飾りに多く用いられている銀鶏の羽根を使用した弓矢と、「親子の絆」を表現した大小2本の守り刀・縁起のよい小槌をセットにした破魔弓です。
落ち着いた雰囲気の中にも「たくましく強く育って欲しい」という想いが込められた、重厚感ある破魔弓のお正月飾りです。
デザインやカラーなど和室にも洋室にも合わせやすいタイプの破魔弓のお正月飾りです。
(※家紋は、お届け商品の中に入っているハガキに必要事項をお書きの上、返送して頂くと製作し、後日発送いたします。
その家紋プレートを、ケースの前面・下部に付いている金色の家紋台にセットして頂きます。)

    人形の久月 瑞鳥 18号
    59,999 円(税込)
    幅42×奥行き31×高さ65(cm)

    詳しく見る
  • 業界最小サイズの超コンパクトケース。「大きさ・プライス」に目が行きがちになりますが、中の仕様もこだわり抜いています。天然花紋鳥の矢羽根を5本もあしらい、伝統の飾り組み房の技術で、見事にまとめ上げました。

    6号 仁徳
    17,750 円(税込)
    幅16×奥行き15×高さ27(cm)

    詳しく見る
  • インテリアになじみが良いシックな木製ケースに、煌びやかな5本矢をしつらえました。矢立てはおしゃれな籐組みの台となっています。太めでしっかりとした房飾りは高級感があります。

    8号 光鶴
    45,000 円(税込)
    幅23×奥行き23×高さ37(cm)

    詳しく見る
  • 黒塗りケースの破魔弓飾りです。5本の矢と2本の弓に兜が入っている大変豪華な破魔弓飾り、正面にオルゴールがついています。

    22号常陸 破魔弓
    25,800 円(税込)
    幅31×奥行き24×高さ67(cm)

    詳しく見る
  • 矢羽根に最高級な天然の「銀鶏」の羽根を使用。ケースは軽量で壊れにくいアクリルケースです。柱もなくスッキリと洋風な風間にもマッチします。

    あかつき
    29,800 円(税込)
    幅23×奥行き18×高さ47(cm)

    詳しく見る
  • 厳選人気商品!
木製枠ガラスケース入り(ケース紐付き)  
ケース内の弓や矢などのお飾りは、全て下台に取り付けられております。
矢羽根は天然の羽根を加工しております。
天然素材の為、商品ごとにお色や模様に多少の差異がございます。

    天宝 11号
    42,660 円(税込)
    幅20×奥行き15×高さ32(cm)

    詳しく見る

特選破魔弓をもっと見る

破魔弓の歴史

邪を払い、男の子の力強い成長を願いましょう。

破魔は読んで字のごとく、魔を払うということです。ここでいう魔は邪魔のことで、邪心や邪気、邪道など邪(よこしま)なものすべてを指します。

由来は古く、日本書紀の頃から宮中では「射来(じゃらい)」と呼ばれる弓の儀式があり、後にお正月の儀式となりました。
この儀式には大きな的が使われ「ハマ」と呼ばれていました。このハマを射る矢がハマ矢で、弓がハマ弓です。
ハマが破魔に通じることから、男子がいる家庭ではお正月に破魔弓と破魔矢をセットにして飾るようになったと言われています。
また平安時代には 「鳴弦 (めいげん) の儀」 が行われ、弓の弦を強くはじいて魔除けをしていました。弓矢は離れた邪を射ることもできますから、近寄らせもしないためには、格好の武器だったと言えるでしょう。

住宅の棟上げの際にも屋根の上に破魔弓を立てますが、これも同様で魔除けの力で家を守ろうという意味です。

破魔弓は12月の中旬~1月15日まで飾るのが一般的です。旧暦の12月から1月の間は鬼門の時期でもあるからです。
平和な時代になったとはいえ、現代ではさまざまな形の「邪」が増えているかもしれません。男の赤ちゃんが生まれましたら、初正月には破魔弓を飾り、家族みんなで子を守るという願いを新たにしていただければと思います。